1. OSのブート情報(MBR)を初期化
デュアルブート環境の構築をして、その後ほかのOSを起動する必要がなくなった際、MBR情報(マスターブートレコード)をWindowsのデフォルトの状態に回復する。
起動ディスクなどのDOS起動から、以下のコマンドで。
> fdisk /mbr
デュアルブート環境の構築をして、その後ほかのOSを起動する必要がなくなった際、MBR情報(マスターブートレコード)をWindowsのデフォルトの状態に回復する。
起動ディスクなどのDOS起動から、以下のコマンドで。
> fdisk /mbr
LAN内のサーバへのアクセスなど、DNSサーバを建てるほどのこともないときの名前解決法として便利。
C:\WINNT\system32\drivers\etc\hosts
にエントリを追加していく。(Linuxでは、/etc/hosts)
例えば、127.0.0.1に名前を追加して、Apache上でNameベースのVirtualHostを組むというのも便利。
127.0.0.1 localhost testsite.local
Windows 2000 のSNTPサーバ機能を有効にする。regeditを起動し、以下のエントリを修正する。
HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\CurrentControlSet\Services\W32Time\Parameters
そこの LocalNTP の値を、1 にする。
> net start W32Time
で起動できるほか、管理ツール>サービス から起動・停止やサービスの自動起動を設定するなどが可能。
スクリプトの例を以下に。
rem net_mount.bat rem 例: Zドライブに192.168.1.xxx\sharedをマウント set DriveLetter=Z: set Mount=\\192.168.1.xxx\shared net use %DriveLetter% %Mount% /persistent:no
ユーザとパスワードを指定する必要がある場合は、以下のようにする。
net use %DriveLetter% %Mount% /user:%USER_ID% %USER_PASSWD% /persistent:no
ネットワークドライブを削除したい場合は、以下のようにする。
net use %DriveLetter% /delete
自動実行として指定したい場合は、gpedit.mscを実行して、[ユーザーの構成]-[Windowsの設定]-[スクリプト(ログオン/ログオフ)で設定する。全ユーザに対して設定する場合は、[コンピュータの構成]-[Windowsの設定]-[スクリプト(スタートアップ/シャットダウン)]で設定する。
ハードウェアの取り外しダイアログをコマンドから呼び出す。
rundll32 shell32.dll,Control_RunDLL hotplug.dll
タスクバーに常駐させるのも、邪魔なので。ショートカットでも作って適当な場所に置くのもいいかと。
スタート>ファイル名を指定して実行 から、以下のコマンドを実行する。
> regsvr32 C:\WINNT\apppatch\slayerui.dll
その後、互換モードで起動したいアプリケーションのショートカットを作成し、そのプロパティから互換モードの設定ができるようになる。(あまり期待はできない)
%SystemRoot%\\system32\\cmd.exe /f:onで起動することで補完機能が有効になる。
補完キーに任意のキーを設定したい場合は、regedit を起動し以下のエントリを修正する。
[ファイル名補完] HKEY_LOCAL_MACHINE\Software\Microsoft\Command Processor\CompletionChar
[フォルダ名補完] HKEY_LOCAL_MACHINE\Software\Microsoft\Command Processor\PathCompletionChar
上記の値に DWORD のデータ型で制御文字コードを指定すると、それに対応するキーで補完ができるようになる。( TABキーの場合は、0x9 )
絵を描く場合、通信モードを 文字認識 に、ダブルクリックアシストを OFF にするといいらしい。
最低限、ダブルクリックアシストは切っておいたほうが、ペンの妙な動作は減るか。
筆圧設定などは、いろいろ試しながらしぼりこむ。
以下の例のようなテキストファイル(autorun.inf)を作成し、CD-ROMのルートに置くだけ。
[autorun] open=autorun.exe icon=icon.ico
CD-ROMドライブのAutoRunを無効にしたい場合は、regedit を起動し以下のエントリを修正する。
HKEY_LOCAL_MACHINE \SYSTEM \CurrentControlSet \Services
ここの CdRom サブキーに移動し、AutoRun の値を 0 に設定する。
SP3以降で、以下の手順を踏む。
HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\CurrentControlSet\Services\Atapi\Parameters を以下のように編集する。
値の名前 : EnableBigLba データ型 : REG_DWORD 値のデータ : 0x1
さて、Windows2000がインストールされた後ならいいのだけど、ブート用のドライブでパーティションを設定しようとすると困る。
そういう場合は、KNOPPIXを起動してQTPartedというアプリケーションでパーティションを切っておくということも可能。
参考URL:QTPartedのススメ